Yuito's Journey

“安田唯斗”という男

「自己紹介-Yuito’s Journey-」

💁‍♂️はじめに

みなさん、はじめまして。
この記事を読んでくださり、本当にありがとうございます。
「Yuito’s Journey」では、自分の“生き様”を文字にして発信していきます。

日々の中で学んだこと、経験したこと、見たこと、聞いたこと、訪れた場所——
そんな日常の断片を言葉として残し、
読んでくださるあなたが、少しでも前向きな気持ちになれるキッカケになれば最高に嬉しいです。

興奮、挑戦、自信、幸せ。
そんな感情があなたの中に芽生え、
「自分にもできるかもしれない。いや、できる!」と感じてもらえたなら、
それはきっと、人生が変わる一歩になると信じています。

これから、末永くよろしくお願いいたします。

「安田 唯斗」


名前:安田 唯斗(やすだ ゆいと)

職業:クロスフィットコーチ(神戸市にあるクロスフィットジム PORTTOWER CROSSFIT)

仕事をする上で大切にしていること:健康を手段として扱い、多くの人に幸せで豊かな人生を送ってもらうこと。

趣味:旅行、サウナ、キャンプ、BBQ、読書、映画鑑賞、ドラマ鑑賞、YouTube鑑賞

出身:兵庫県 明石市

👶小学時代

幼い頃から活発で、小学校では副キャプテンとしてソフトボールをしながら、応援団長や学級委員など、集団の中で動くことが多い子どもでした。生徒会長にも立候補しましたが、残念ながら落選。

⚾️中学時代⚾️

野球部に所属。
とにかく走らされる日々で、体重も8kg落ち、おデブちゃんからの脱却に成功。
ここでも学級委員や行事のリーダーを任され、生徒会長に再挑戦するも、またもや落選。
整備委員長を務めるなど、仲間や先生に恵まれながら、人としての軸が少しずつ育まれていきました。

🏋️高校時代🏋️

当初ハンドボールをやろうと思っていたものの、再会した先輩に誘われてウエイトリフティング部へ入部。
最初は全く面白くもなんともなかったが、フォームを意識するだけで持ち上がった瞬間、「これは面白い!」と感じ、競技の魅力に惹かれていきました。

「全国大会に出て、推薦で大学に行く」と目標を掲げ、3年間ウエイトリフティングに打ち込みました。
主将としてチームをまとめながら体重も20kg以上増え、結果的に全国7位入賞を果たし、大学からの推薦もいただきました。

🏋🏻‍♂️大学時代🏋🏻‍♂️

大学は石川県へ進学。親元を離れ、一人暮らしを始めました。

最初は競技への熱が冷めていましたが、ある先輩から「親がどれだけお金と時間をかけてると思ってるんだ」と言われ、ハッとさせられました。

そこから再びスイッチが入り、目標は「日本一」に。

大学3年で全日本ジュニア優勝
大学4年で主将を務め、西日本大会優勝、全日本大学対抗では個人・団体ともに準優勝
団体は創部史上最高の成績となり、“史上最強キャプテン”と呼んでいただくまでになりました。

この頃から、「やりたいことを本気でやることの大切さ」「人の支えがあってこそ今の自分がいる」という感謝の気持ちが育っていきました。

🕴️社会人と挫折💦

部活に専念するため、就活は1社だけ受け、内定。体育学生に特化した人材会社に入社しました。

入社早々、新入社員代表として全体挨拶を任され、同期とも良い関係を築き、仕事にも本気で取り組んでいました。しかし、次第に心と体がすり減り、「このままでいいのか」と自問するように。

ある日、母からの「仕事どうなん?」という一言に涙があふれ、自分でもその理由がわからないほどに心が限界を迎えていたのだと思います。

その言葉をきっかけに、入社からわずか2ヶ月で退職を決意しました。

🗺️自分探しと宮古島🏝️

退職後、パーソナルジムやクロスフィットジムで働くも、「この先どうしたいか」が見えずに悩む日々。そんな中、友人から「沖縄でリゾートバイトしない?」と誘われ、環境を変えるため宮古島へ。

ラグジュアリーホテルでの接客を通して、「お金とは感謝のカタチである」と実感。

お客様の名前を覚えたり、ドリンクの提案を自らしたり、自然と“人に喜んでもらうこと”が自分のやりがいであると気づき始めました。ドアマンとしても多くの出会いがあり、チップをもらった時の喜びは、まさに“ありがとう”の象徴でした。

☀️再スタートと現在✏️

半年ほど経った頃、以前インターンしていたクロスフィットジムのヘッドコーチから「もう一度戻って、一緒に働かないか」と連絡をもらい、地元に戻ることを決意。

現在はクロスフィットジムのコーチとして活動しながら、自分自身の可能性を広げ続けています。ありがたいことに、収入も倍以上に増えましたが、それ以上に「人の役に立つ」ことが何より嬉しいと感じています。

最後に

ここまで読んでくれて本当にありがとうございます。
これからも、楽しく、等身大で、自分の言葉を届けていきます。

そしてどこかの誰かの背中を、そっと押せたら嬉しいです。

自分の人生を、自分の手で面白くしていく旅。 それがYuito’s Journeyです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



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