Yuito's Journey

“安田唯斗”という男

【第1話】小学生時代|遊びも笑いも全力で

僕は兵庫県明石市で生まれ育ちました。
小学校時代を一言で表すなら、「とにかく元気で、なんでも全力」。
学校が終わったらすぐに家に帰ってランドセルを放り投げ、迷うことなく公園へ直行。
そこは、毎日みんなが集まる“戦場”のような場所でした。

カードゲームで盛り上がったかと思えば、次はドッジボール。
汗だくでサッカーをした後に、なぜか全員でドロケイ。
日が暮れて「そろそろ帰らな怒られるな…」と思いながらも、もうちょっと、もうちょっとだけって走り回ってました。
そんな毎日が、めちゃくちゃ楽しかった。

学校でも全力。授業は半分真面目に聞いて、もう半分は「どうやってみんなを笑わせようかな」と考えてるような子どもでした。
とにかく人を笑わせるのが好きで、ボケてみたり。
今思えば先生にとってはやりにくい生徒だったかもしれません(笑)

それでも、学級委員や応援団長を任されたり、生徒会長にも立候補したりと、気づけばリーダー役になることが多かったです。
結果は落選だったけど、人前で話すのはワクワクしたし、「みんなのために何かする」っていうのはすごく好きだった。

この頃から少しずつ、「人前に立つのが好き」とか「自分が動けば周りがついてくる」という感覚が芽生えていた気がします。


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